メルボルン郊外の穴場スポットならモーニントン

はじめに

皆さんは旅行した時にこんなこと思ったことがありませんか? ‘’海外の観光地ってローカルの人が全然いないよね‘’ ‘’ローカルの人の生活なども見てみたいな‘’ と。観光地は観光地になるぐらいなので観光地の良さがあると思いますので絶対におすすめできるのも事実。それでも旅行慣れしている方、メルボルンに一回来て良い所だったからもう一度行きたいなど2回目の方には二回は観光地に行かなくても良いかなと思ってしまいますよね。そこで今回は二度目の方にもメルボルンを楽しめる場所、穴場をご紹介したいと思います。メルボルンは知れば知るほど深くなっていく街。是非参考にしてみてください。別記事で市内編もご紹介しております。

絶景を見ることができるモーニントン!

晴れた日にはモーニントンがおすすめです。Arthurs Seatから見渡す景色は絶景でメルボルンのユーレカタワーから見渡す景色とはまた違った醍醐味があります。頂上までは軽いハイキングが必要なので体力に自身がない方はケーブルカーを利用しましょう。Arthurs Seatはもちろん有名な場所ですがその他にも穴場なビーチが数多くあるモーニントン。是非自分だけの穴場を見つけてみてはいかがでしょうか?車で2時間のモーニントン、公共機関で行くのは難しい場所です。英語、車の運転に自信がある方はレンタカーを借りて行きましょう。英語や車の運転に自信がない、免許がそもそもない方はチャーター便を利用すれば自由に日程もカスタマイズできますし友達、家族と気軽にご旅行が楽しめます。

モーニントン半島はローカルにとってはどんな場所?

市内からは車で2時間と距離がありますがオーストラリア人がゆっくりする場所としても人気で特に夏時期になると海水浴やハイキングを楽しんでいる方を良く見かけます。日本の方にも軽いハイキングや綺麗な海での海水浴など気軽に楽しむことができるのですごくおすすめの場所です。

ヤラバレー以上のワインの名所

メルボルンのワイン産地として日本の方に有名なヤラバレーですがビクトリア州は他のエリアと異なり色々なエリアでワインが作られています。その中でもモーニントンエリアのワインも素晴らしくワイナリーの数も豊富で色々なワイナリーを楽しむことができます。ヤラバレーもそうですがモーニントンのワインは日本で飲むことはほとんど出来ない希少価値のあるワインとなっています。生産本数が少なく国内で消費されるものがほとんどです。モーニントンに行かれた際はワインはお土産にすると良いと思います。

日本人がほとんど知らないビーチが数知れず

モーニントンエリアは広く隠れた良いビーチが沢山あります。小さいビーチから比較的大きいビーチなど様々なタイプのビーチが楽しめます。水質も綺麗でオーストラリアらしいビーチがあるモーニントンは夏場には最高の場所です。雑貨屋さんやスーパーはもちろんレストランなど様々な楽しみがあるモーニントン是非一度行ってみてはいかかでしょうか?

モーニントンに行くなら日帰りがおすすめの理由

モーニントンは車で2時間の距離にありエリアも広く ‘’泊まり or 日帰り‘’ と迷われると思います。私の個人的な意見は日帰りで良いかと思います。理由としては車で行けばそれほど遠くない点とホテルがあまりないことが上げられます。メルボルン市内であればホテルはたくさんありますし選ぶことができます。特に夏場に訪れる人が多いモーニントンはホテルが繁忙期に入るため値段も高くなる傾向があります。一番のおすすめは朝早めに出てモーニントンを回るのが良いのではないでしょうか。しかしながらメルボルンに来た理由が時間をお金で買うような方には一泊もすごくおすすめです。何もしないでゆっくりお酒と食事という方にはもってこいの場所ですね。

モーニントンに行く方法とは!?

さてモーニントンに行く方法は車と上記でお伝えしました。公共機関がないモーニントンは車が必要です。長距離バスも出ていますが時間などを考慮するとやはり車が必要ですね。たとえモーニントンまでバスで行けたとしても目的地から目的地までが遠くどこも行けないことになってしまいます。レンタカーするか、もしくはチャーター便を利用するかどちらかの選択になるかと思いますがワイナリーやビール工場に行きたいなどお酒が関連してくる時はやはりチャーターが便利です。ご家族、友人で貸し切って時間を有効にそして費用も抑えて行きましょう。

直営現地日本人ガイドだからこそ実現した格安・安心・安全のオリジナルツアー一覧

メルボルン観光ドットコムオリジナルツアー料金表一覧はこちらから

【下記の内容でご案内しております】
◇ご相談フォーム受け取りから24時間以内に私よりお客様に返信。
◇メルボルン観光ドッドコムは広告サイトではなく自社サイトとなっております。
◇個人情報に関しまして自社以外で使用されることはございません。
それでは、メルボルン観光についてお気軽にご相談ください。

LINEでもお問い合わせ可能です。

「Add friend(友だち追加)」ボタンをクリック

Add friend

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。