メルボルンの有名美術館見学をするならどこがおすすめなのか?

 

はじめに

メルボルンには国立ビクトリア美術館をはじめとし、オーストラリア国内のアートから世界中の絵画や彫刻、芸術品が数多くコレクションされています。ほとんどの施設が入場無料ですので気軽に誰でも鑑賞することができます。メルボルンに来たら美術館巡りもおすすめです。

National Gallery of Victoria(ビクトリア国立美術館)

ビクトリア国立美術館は市民からはNGVと呼ばれており、1861年にオープンしたオーストラリア最古の美術館です。ビクトリア州のアート特区(芸術指定地区)の中心的な存在で、常設コレクションは入場無料なので気軽に鑑賞することができます。世界中のアートを集めたNGVインターナショナルは1968年にオープンし、ヨーロッパやオセアニア、アジア、アメリカなど世界中の絵画や彫刻、工芸品や近代のアートまで幅広い作品が集められており、十分見応えがあります。部屋一面に展示されている絵画や、大きな作品は圧巻です。

フリンダース駅からヤラ川を渡りセントキルダロードに沿って徒歩でアクセス可能です。

入場の際にリュックなどの大きめのバッグや傘などはセキュリティ上預けなければいけません。荷物と引き換えに番号札を渡されますので失くさないようにしましょう。

休館日:火曜日、グッドフライデー、クリスマス

Ian Potter Center (イアンポッターセンター)

NGVのもうひとつの展示センターであるイアンポッターセンターはフェデレーションスクエアにあります。NGVインターナショナルからそれほど離れておらず、歩いて5分程で行けます。こちらではNGVのコレクションのうち、オーストラリア国内のみの芸術品を集めて展示しています。オーストラリアの先住民アボリジニのアートやオーストラリアを代表する画家の作品など見応え十分です。こちらも入場無料です。

休館日:月曜日、グッドフライデー、クリスマス

その他ギャラリー

The Ian Potter Museum of Art(イアンポッター美術館・メルボルン大学内)

The Australian Center for Contemporary Art(オーストラリア現代アートセンター)

ビクトリア州立図書館内にも絵画などが展示されています。

フェデレーションスクエアやNGVは夜のライトアップも見所です。終日メルボルンは本当に美しいや建築物やアートで溢れている街です。メルボルンに来た際には是非、芸術観光もしてみてください!

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