行けば絶対にはまるビール工場!BONE HEAD BREWINGとは?

はじめに

今回は私が今ハマっているビール工場をご紹介。夏はやっぱりビールということでメルボルンの市内からもトラムを利用して30分で行ける場所。観光でメルボルンに来られた方でも気軽に行くことができるのでビール好きには是非行って頂きたい場所の一つです。

BONE HEAD BREWINGとは?

BONE HEADは最近できたクラフトビールのお店で生産本数も少なく知る人ぞ知るビールです。店内もオシャレで開放感があるお店は観光のお客様も敷居が高くなく良い雰囲気。BONE HEADの良い所は来るお客さんがローカルしかいないこと。メルボルンの文化を感じることができる場所です。

BONE HEAD BREWINGまでの行き方

メルボルン中心部から

エリザベスストリートからトラム57番乗車。23ストップで下車(約30分)

住所:86 Parsons St, Kensington VIC 3031

ビールの紹介

BONE HEAD BREWINGイチオシのビールをご紹介します。

Junior – Belgian Pale Ale

一番人気のこのペールエールは通常のベルギースタイルとあって麦芽も後から感じるタイプのペールエール。ビール好きなら誰でも飲めるテイストは万人受けする商品です。

Revered Ale – Californian Red Ale

レッドエールは好みが分かれるタイプのエールビールです。万人受けではないですがやはりレッドエールの個性が好きという方も沢山います。舌に感じる苦味は絶妙でクラフトビールならではビールといった商品。私個人的には黒ビールが好きな人はこの苦味は気にいるのではと思います。

Prickled Pink – Prickly Pear Witbier

SNS映えするこの商品は実に変わっています。赤色に近いピンク色のビールはスイカの青臭さもあり、でもビールという不思議な飲み物です。すごく変わり種のビールなので写真映えはもちろんですがビールとしても人に自慢できる商品となっています。ただ個性がありますので私は飲めませんでしたが友人は好きと行っていたので人によると思います。

街の大きなお酒屋さんでも売っているかもしれません

BONE HEAD BREWINGのビールはクラフトビール屋さんですので生産数もかなり少なくなっています。その為、売れ筋の商品しか出荷していませんので変わり種を飲みたい方はお店に行く必要があります。お店に行く時間、日程が合わない方などは一つ目にご紹介したペールエールはあると思います。スーパーとかの横にあるリカーショップなどには置いていませんのでお酒専門店に行く必要があります。

まとめ

今回ご紹介したBONE HEAD BREWINGはすごくおすすめしたいクラフトビールのお店です。お店によって個性が全然違うクラフトビールはメルボルン文化の一部分です。奥が深いお酒の世界。是非メルボルンを訪れた際は行ってみては?!写真映えするお酒、お店の雰囲気なので友人に自慢したい方などは絶対に行くべきビール屋さんの一つです。メルボルンのツアーを運営している弊社は一味違ったツアーを提案しております。お気軽にご相談くださいませ。

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