【徹底比較】ケアンズとメルボルンの観光・気候・食事の比較

はじめに

オーストラリア旅行を検討している方でまず迷うのが行き先ですね。以前の記事で ‘’シドニーVSメルボルン、観光、気候、人、食事など現地滞在者目線から徹底比較‘’ をご紹介させて頂き反響がありましたので今回はケアンズVSメルボルンということで他の都市で比べてみたいと思います。これからオーストラリア旅行を検討の方でどこに行こうかなと迷われている方に参考になればと思います。

観光

観光面で二つを比べてみましょう。まず一つ大事なことは二つの街は全くの別物です。亜熱帯性気候のケアンズは通年を通して暖かく一番観光に適している時期は8月から10月とメルボルンとは逆の時期となります。逆にメルボルンでは10月からが一番の観光時期となります。ケアンズの夏は暑く比較的過ごしやすい時期が8月から10月ですのでご自身がいつ観光に訪れるのか確認しながら旅行先を決定しましょう。さて観光地のお話ですがケアンズといえばやはり海ですね。しかしながら街には入る海はありませんので綺麗な海を求めている方には郊外のエリアに行く必要があります。メルボルンとは異なりリゾート的な波が穏やかなビーチが多数ございますので時間をお金で買うような旅行に向いている場所となります。また世界自然遺産でも有名なグレートバリアリーフを有していますのでシュノーケリング、ダイビングなどがお好きな方にお勧めです。ケアンズでできるアクティビティはシュノーケリング、ダイビング、スカイダイビング、ゴルフ、釣りなどやはり海系のものがほとんどになります。また有名な観光地としてキュランダ鉄道があります。森林内を電車で行くものでケアンズの自然の雄大さを味わうことができます。メルボルンにはパッフィンビリー鉄道というトーマスのモデルとなったSL電車があります。規模はケアンズの方が大きいのでメルボルンの電車はお子様がいる家族向けとなります。またSLが好きな方にもお勧めです。他の記事でも沢山の観光地をご紹介しているメルボルンはケアンズとは異なった観光地となります。ワイナリーであったりグレートオーシャンロード、ペンギンだったりとタイプが全く違うので比べるのが難しいですね。メルボルンでできるアクティビティはスカイダイビング、気球遊覧、ゴルフ、釣り、サーフィンなど多種多彩です。

気候

気候も全く異なる二つの都市、ケアンズとメルボルン。距離も遠く飛行機で3時間半となります。日本でいうとおよそ北海道から沖縄に行く距離となります。ケアンズは東南アジアまでの距離が近く赤道側となりますので亜熱帯気候です。通年を通して温暖で夏時期は暑すぎるぐらいです。日本よりは湿気はありませんが乾燥地帯のメルボルンと比べると土地柄湿気を感じます。8月から10月は湿気も比較的に少ない時期なのでベストシーズンとなっております。時期によってはスコールが多い場所ですので色々な側面から比べる必要があります。尚、メルボルンは乾燥地帯ですので通年を通して乾燥しています。湿気が多いと感じることは通年を通してありませんが逆に乾燥クリームなどが必要となります。春、秋が長いメルボルンでは真夏時期は1月から3月です。海に入りたいという方はこの時期を選ぶ必要があります。日によって気温変化が大きいメルボルンでは暑い時は40度を超える日もあり次の日には20度弱に下がったりもします。体調には気をつけましょう。

食事

街の規模が全然違う二つの都市は食文化も違います。街の大きさが違うためレストランなどの数も雲泥の差があります。ケアンズのお勧めはシーフードがおすすめです。メルボルンではシーフードの有名店が他のジャンルに比べ少なくなっております。やはり肉食のオーストラリアは魚より肉という文化です。逆にシーフードのイメージが大きいケアンズは他の店が多くありませんのでケアンズに行ったらシーフードですね。しかしながらオーストラリアのほとんどの牡蠣生産地はメルボルン、タスマニアなので絶対食べておくべきシーフードです。アジア料理、中華、イタリアン、フレンチなど多種多様な料理が味わえるグルメシティーメルボルンはシーフードよりは他の国籍の料理が美味しいのでおすすめです。

まとめ

・メルボルンとケアンズは全くの別の色がある場所。フライト3時間半

・ケアンズではシーフードを食べよう。

・メルボルンはシーフードよりは他の国籍料理が美味しい。でも牡蠣は絶対おすすめ。

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