メルボルン版!コスパの良い赤ワインのベスト3を紹介

はじめに

今回はメルボルンに来たら持って帰ってほしいコスパワイン(赤ワイン編)をランキング形式でご紹介。ワインはわからないけどお友達に買って帰りたい、自分用にも買っていきたいなど様々あると思います。日本に着いてから飲む、旅行のお土産は、ここに行ったなあーと、旅行の思い出を振り返る最高の瞬間ですね。友人や家族との旅の思い出をワインを飲みながら振り返りましょう。今回ご紹介するワインはコスパ重視のワインになりますので気軽に飲めるものを厳選しております。メルボルンだけではなくオーストラリア全土でコスパワインを集めてみました。私が最近飲んだ中で本当にオススメできるコスパワインのご紹介です。日本には流通がない銘柄ですので現地調達必須となります。メルボルンやオーストラリアに来た際には是非探してみてください。

第1位:42 S(Forty-Two Degrees South) 2018 PINOT NOIR

こちらのワインはオーストラリアドルで30ドル弱と少しだけ私の中のコスパワインという中ではお高め。それでは日本ではまず手に入ることはないですし、何と言っても高級品種のピノ・ノワールという葡萄から作られているので、全ての要素を踏まえた上では高くないと思わせてくれるワインです。メルボルンから南側に位置するタスマニア島で作られているワインは本数がすごく少なく希少です。その中でもコスパが素晴らしいワインを探すのは私のようなワイン大好き人でも結構難しかったりします。すごくオススメできるワインなので是非見つけたら購入をオススメします。

第2位:OAKRIDGE-OVER THE SHOULDER -PINOT NOIR 2018


まず、はじめに英語が苦手な方にはちょっと難しい名前ですね。解説していくとオークリッジワイナリーのピノ・ノワール葡萄から作られるオーバーザショルダーというランクのワインです。ワイナリーは色々なランクのワインを作っているのでそれぞれ違ってややこしいですね。私もそう思います。そんなワインの説明はこれぐらいにしてオークリッジのワイナリーはメルボルンのヤラバレーという場所にあります。観光地でも有名で弊社のワインナリーツアーで人気の場所となっております。どれを飲んでもハズレがないのでお土産にも最適です。オークリッジのワインは平均して一本40ドル前後とコスパワインには少し高いと思いますがこのオーバーザショルダーというランクのワインは20ドルを切るという破格のお値段。そして味もコスパワインです。オークリッジの詳しいワインのお話などはツアーでご説明しているので詳しくは長くなるのでここではお話しませんがお土産に最適なワインなので是非見つけたら試してみてください。

第3位:WYNNS COONAWARRA SHIRAZ 2017


このワインもコスパ大なワインです。メルボルンとアデレードの間にあるコナワラエリアはシラーズという葡萄が有名で重たい味が好きな人には最高のコスパワインです。お値段も10-15ドルぐらいと破格で ‘’この味でこの値段??‘’と良い意味での感動があります。日本ではYellow Tailなどが売り出されていますがこちらを飲んだ方が私個人の意見としては美味しいと思います。日本ではおそらく手に入らないのでオーストラリアに観光で来られた時には是非お土産にまとめ買いが良いと思います。メルボルンはもちろんですが出荷本数も多いワイナリーですので比較的簡単に見つけやすいと思います。是非お試しを!

まとめ

今回はコスパが良いワインについて焦点を当てて、ご紹介しました。まだまだ紹介したいワインは沢山ありますが、安うまワインっていうのは意外と少ないのも事実。記事ではご紹介できないワインについては ‘’現地裏話無料メルマガ‘’ にてご紹介していこうと思います。ご興味のある方は是非、費用もかかりませんので登録してみてくださいね。今回ご紹介したワイナリーも弊社ツアーで行くことができる場所もあるのでワインに詳しくなりたい方や美味しいワインを現地で飲んでみたい人など是非ツアーのご相談お気軽に連絡くださいませ。

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