グレートオーシャンロードに行ったら12使徒!効率よく回るには?

はじめに

今回はグレートオーシャンロードをツアーで行ったら必ず行かなければ行ったことにならない場所 ‘’12使徒(Twelve Apostle)‘’ を徹底解明したいと思います。グレートオーシャンロードに行ってもどこに行ったら正解なの?と思われている方必見です。ポイントを抑えて効率よく観光しましょう。また地図で見ると近く見えますが車で片道3時間なのでツアーもしくはチャーターをするのが一番効率よく回れるのでオススメです。グレートオーシャンロードはもちろんですがオーストラリアは田舎に行くとラジオ、携帯も通じなくなるところが沢山あります。何かあった時の為にプロにお願いしましょう。

グレートオーシャンロードに行ったら12使徒です

グレートオーシャンロードには沢山の景勝地がありますがその中でも12使徒(Twelve Apostle)と呼ばれる場所がメインの場所となります。皆様がガイドブックやテレビなどで見たことある景色があります。実物は壮大で人を圧倒する自然の力があります。ポスターで見る12使徒は小さく見えることもありますが実物はビルにして35階建ての高さ。高い所が苦手な方は震えてしまうかもしれません。海と12使徒(Twelve Apostle)のコントラストは最高で特に晴れた日には明るく照らされた12使徒(Twelve Apostle)と透明度の高い水色の海が皆さんを圧倒してくれると思います。グレートオーシャンロードまでの道中長旅で疲れた体を吹き飛ばしてくれるほどの迫力です。目の前に見えている海には6月−10月の間、ザトウクジラを見ることができるかもしれません。その時期に観光に行かれて見れた時はすごくラッキーな日です。30m以上もあるザトウクジラは目視でも確認することができます。

何億年をかけて作られた自然の岩

グレートオーシャンロードは何億年の歳月をかけて自然が作り出した絶景です。現在見えている12使徒(Twelve Apostle)は元々海水の下にあり、長い年月をかけ、海水面が下がった為に現在の土地になりました。その為、岩肌が砂浜を固めたような砂地で風や波に弱く現在も毎日、少しずつ削り取られています。私たちが生きている時にはないですがいつかはこの景色を見ることができなくなってしまうというのも ‘’今見ておかないと‘’と思ってしまう理由の一つです。数年前にも1つ岩が崩れた箇所があり、残骸が未だに海岸に残っています。訪れた際は確認しましょう。

記念撮影ポイント

12使徒(Twelve Apostle)に行ったら記念撮影ポイントは二つです。まずはメインの12使徒の全貌を見ることができるボードウォーク、二つ目は先端まで歩いて別角度から撮影することができます。先端部分は狭いエリアになっており、人混みがすごいのでなかなか綺麗に写真を撮ることが難しかったりしますがボードウォークエリアは広くなっていますので写真も撮り放題です。時期によっては逆光で写真が真っ暗になってしまうことがあるのでその時期は残念と思って記憶に留めましょう。

トイレが少ないグレートオーシャンロード

グレートオーシャンロードは国立公園に指定されている場所で田舎ということもありトイレが少なくなっています。12使徒(Twelve Apostle)ではトイレがありますので必ず時間を取ることをオススメします。オーストラリアでは自然を大事にする観点から屋外でした場合は罰金の対象となります。

まとめ

今回はグレートオーシャンロードのメイン12使徒(Twelve Apostle)をご紹介しました。ツアーでは必ず立ち寄る場所です。各所時間も限られているので効率よく回りましょう。グレートオーシャンロードのツアーは沢山ありますが行くところが少ないものもありますので各自、自分に合ったものを見つけましょう。弊社グレートオーシャンロードは工程が少ないということはありませんのでグレートオーシャンロードを満喫したい方にオススメです。各種ツアーなどお気軽に相談フォームよりご相談くださいませ。

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