穴場的な見所もあり!必見グレートオーシャンロード徹底解剖

はじめに

今回はメルボルンで大人気の観光地グレートオーシャンロードについて徹底的に解剖していきたいと思います。弊社のグレートオーシャンロードのメリットなども含め、初めての人でも理解できるように記事を書いていこうと思いますのでグレートオーシャンロードをご検討されている方に参考になればと思います。それでは見ていきましょう。

グレートオーシャンロードとは?

こちらの記事を見てくれている方はきっとこれからグレートオーシャンロードってどんな場所だろう?と思いながらお調べしているかと思います。そんな方にまずはグレートオーシャンロードについてご説明したいと思います。グレートオーシャンロードは全長260kmもある海岸線で何億年をかけて自然の波と風によりできた海岸線。メインの観光地では高さビル35階に相当する大陸を見ることができます。現在見えている海岸線は何億年前は海中にあり、隆起してできた海岸線の為、土地は脆く、砂浜を固めたような地層となっているので風と波により風化が現在も進んでいます。メインの観光地には展望台が設けられていますが現在存在している展望台も将来的には内側に内側にと移動していくと思います。そんな風と波で侵食されるの??と思いの方、是非、グレートオーシャンロードの波のパワーを見てもらえれば納得されると思います。もちろん風や訪れる日によりますが、通常グレートオーシャンロードの波は高く、5-10mの波は通常と言われるぐらい強い波が発生します。

グレートオーシャンロードの位置

グレートオーシャンロードの位置はメルボルンの市内の西側エリアに位置し、片道250kmと離れています。かなりの長距離となりますので道中しっかり休憩を取りましょう。

グレートオーシャンロード拠点の街(内陸、海側)

道中が長いグレートオーシャンロードでは小休憩が必ず必要となります。弊社ツアーでは年間に数えきれない回数のグレートオーシャンロードへツアーを遂行していますのでガイドは休憩ポイントを熟知していますが、個人で行く人も稀にいますので拠点の街をご紹介。拠点は二つあり、アポロベイとコーラックという街。海岸側の街はアポロベイで内陸側がコーラックとなります。アポロベイまではメルボルン市内より約2時間半、コーラックまでは約2時間となります。どちらも小さな街ですが一通りの買い物は可能です。アポロベイは以前の記事で詳しく載せているので下記のリンクより参照ください。

グレートオーシャンロードの拠点の町アポロベイの楽しみ方と注意点まとめ

メイン観光地の見所解説

グレートオーシャンロードには12使徒・ロックアートジョージ・ロンドンブリッジ・スカイブルーの海とエメラルドの海・グレートオーシャンロードの穴場的な見所などがあります。

12使徒

何と言っても絶対外せない観光地12使徒。観光雑誌の写真でも多く使われている場所などで検討されている方は一回は見たことがあるのではないでしょうか。12使徒は所要時間45分ぐらいで十分回ることができます。道は1本道でトンネルを潜ると右側に、絶景が見えてきます。ボードフォークになっているので途中で写真を取りましょう。時期によって、到着する時間が逆光で写真が綺麗に取れない場合がありますが、逆光にならない角度の場所もありますので試行錯誤しながら綺麗な写真を取りましょう。最初のボードフォークを進んでいくと先端までいくことができます。かなり狭いエリアなので注意が必要です。
12使徒に関して別記事でもご紹介しておりますので下記のリンクをご参照ください。

グレートオーシャンロードに行ったら12使徒!効率よく回るには?

ロックアードジョージ

ロックアードジョージには二つ場所があります。一つ目は小さな砂浜、もう一つは断崖絶壁のレーザーバックという場所。私の経験上、グレートオーシャンロードのメインの観光地で一番写真が綺麗に撮れるのがロックアードジョージと思います。
1つ目の砂浜の場所は駐車場から直接階段を降りていくと鍾乳洞と砂浜が見えてきます。夏時期には海に入っている人や足を浸かっている人など海遊びをしている人も多くいます。砂浜で写真を取るのは定番となっているので定番に乗っかりましょう。写真を取るときは、波が高い時があるので注意しながら取りましょう。
レーザーバックは断崖絶壁となっていて足が竦むほどの高さです。下を見ると波の迫力と自然の偉大さに圧倒されてしまいます。必見の場所です。

ロンドンブリッジ

12使徒とロックアードからは距離が離れている為、ツアーで行かない会社も多いですが、是非折角のメルボルンですので見てもらいたい場所です。展望台から見る大きな海岸線とロンドンブリッジのコントラストがなんとも言えない良さがあります。ロンドンブリッジと呼ばれていたぐらいですので岩と大陸がつながっていましたが少し前に滑落してしまったので現在では大きなトンネル状の岩となっています。

スカイブルーの海とエメラルドの海

グレートオーシャンロードはエリアは広く場所により海の色が変化します。スカイブルー色の場所もあればエメラルド色の海も見ることができます。日本ではない色合いですので見る人を圧倒します。必ずツアー道中に通る海岸線の道ではスカイブルーとエメラルドの変化に注目です。

グレートオーシャンロードの穴場的な見所

グレートオーシャンロードは260kmもある広大なエリア。このエリアには穴場的な場所が多数あります。道中のアングリーシーには、ゴルフ場にカンガルーが居たり、コアラの生息地があったりと見所も沢山あります。険しい小道を行くと絶景の展望台があったりとツアーによって行けたり行けなかったりとツアーの違いが出てきてしまう所だと思います。

ベストシーズン

グレートオーシャンロードの行く時期はいつが良い?と皆さんが思っていることだと思います。私の個人的な意見ではやはり11月から4月がベストシーズンかなと思います。天気が安定しているので、天気が全てと言っても過言ではないグレートオーシャンロードはやはりこの時期がオススメです。晴れる日がほとんどの夏時期は海の色がずっと見ていても飽きないほど美しい景色となります。

冬のグレートオーシャンロードは?

ベストシーズンは11月から4月とお伝えしましたが、個人的には冬も問題ないと思っています。夏とは違う景色を見せてくれるからです。夏場は大乾燥エリアのメルボルンは草木が枯れ、全て小麦色の大地となります。それはそれでオーストラリアらしさがあって良いですが、冬時期は雨が降ったり止んだりすることが多いので、草木に取っては最高の環境です。この時期のメルボルンは芝が綺麗で全てがグリーン色の大地となります。永遠と続くグリーンの大地は圧巻です。また、雨、曇り、晴れが15分周期で変化するこの時期は虹が多く出ます。海と虹、丘と虹のコントラストは日本では見れない景色だと思うので冬時期にしか見えない条件かもしれません。

春、秋のグレートオーシャンロードの魅力

メルボルンの春、秋は9月-10月、4月-8月です。年間を通して春秋のような気候が多いメルボルンですが、シーズン的には上記となります。この時期の最大の魅力は、植物です。芝はキラキラ光るグリーン、一面に咲き乱れるワトルの花や一面に広がる菜種畑。植物が好きな方には最高の季節ですね。

グレートオーシャンロードの野生動物

グレートオーシャンロードは野生動物の宝庫。カンガルー、コアラ、エチーダなどの動物達やクッカトゥーなどのカラフルな鳥達など様々な動物達が生息しています。生息している場所は決まっていることが多く、ポイントに行けば必ずと言っていいほど見ることができます。ほとんどのオーストラリアの動物は夜行性ですので夜活発に動きますが,稀に起きているコアラなど見ることができます。注意点としてはコアラは基本的に広いエリアを動く動物ではないので問題ありませんが、カンガルーは夏時期の暑い時期になると見るのが難しくなります。昼間は彼らに取って日差しが暑すぎて木陰で寝ています。日が落ちてから動き出すので夏時期にグレートオーシャンロードに行く方はコアラは見れると思いますがカンガルーは見つけるのは難しいと思います。見れたらラッキーぐらいの気持ちで参加しましょう。

グレートオーシャンロードへの行き方(ツアー、レンタカー、チャーター)

ここまででグレートオーシャンロードの魅力を詳しく説明してきましたが、重要な行き方を考えていきましょう。選択肢は3つほどあります。ツアーに参加する、レンタカー、チャーターのパターンです。私の個人的な意見ですがレンタカーはかなりのリスクを伴いますのでオススメできません。理由としては、グレートオーシャンロードはかなりの郊外の為、携帯の電波やラジオも入らない場所が多くあります。私が以前お聞きしたケースを下記にご紹介しますのでご参考にしてみてください。

ケース1:ガス欠

メルボルン市内でレンタカーを借り、燃料を満タンにして出発。グレートオーシャンロードの観光地も楽しみ、市内へ帰っている場所で燃料切れ。電波も入らず、ガソリンスタンドまでの道も解らない、おまけに英語も話せないので何もできないで明るくなるまで立ち往生。明るくなった次の日、通りすがりの車を止めて、聞いたが言っている意味も解らず、ジェスチャーでなんとなくガソリンスタンドに到着。今度は車に戻らないといけないのでポータブル燃料缶を購入し燃料を入れヒッチハイクで戻るが、車の場所まで説明ができず、運転手がなんとなくで車を見つけてくれてくれたが最悪の思い出となってしまった。

ケース2:携帯の電波が入らない

メルボルン市内よりレンタカーを借り、燃料を満タンにして出発。道中で携帯の電波が入らないことによりナビが使えず、方向を見失ってしまった。

※山火事によるグレートオーシャン周辺封鎖

オーストラリアの山火事はニュースなどでお聞きした事がある方も多いと思います。ビクトリア州は大乾燥地帯の一つで夏時期は毎年のように小さな物から大きな物まで多く発生しています。弊社のような仕事で毎回行っているツアー会社ではリアルタイムに情報を確認が取れますが一般の方の場合、正直土地勘がないので難しいです。山火事はオーストラリアの中の災害の中でも一番危ない災害で広がり方が早くすぐに多くなってしまいます。主にユーカリの木が原因で油分を多く含むユーカリは一度燃えてしまうと手がつけられないぐらい広がってしまいます。メルボルンは風が吹きやすい立地となっている為、尚更、広がるのが早く危険を感じた時にはすでに遅いという場合も多々あります。

グレートオーシャンロードツアーの各社の違い

ツアーを選ぶに辺り、どの辺りを気をつけて選べば良いかということを少しご紹介したいと思います。重要ポイントは二つ。まず一つは英語か日本語のどちらを選ぶかという点、もう一つはツアー内容です。英語のツアーの場合、基本的には大きな観光バスで行くタイプとなります。もちろん案内は全て英語となります。英語のツアーのメリットは値段が比較的安いという点です。もちろん大きなバスで行動しているので料金もその分、安くなります。デメリットは言葉が解らないと何も解らない点です。歴史の話やオーストラリアの話など英語が得意な人向けです。ツアー内容は総じて大差はありませんので問題ないかと思います。

日本語ツアーの場合は、メリットは全てが理解できるという点です。料金は若干、英語に比べ高くなります。理由としては通常、日本語ツアーの場合、観光バスの運行ではなく、12人乗りぐらいの小グループ運行となっています。ツアー内容は結構変わってきたりするので各自自分にあったツアー内容を選びましょう。訪問地の多いツアーの場合、メルボルンの市内に戻るのがどんなに頑張っても20:00頃となります。旅程に20:00より前に市内に着く旅程であれば、訪問地が少ないかもしくは訪問地の滞在時間が短いかのどちらかだと思います。これはすごくツアーを選ぶ上で分かり易い指標となるので是非、ツアーを比べる際は注意してみてください。尚、今までの体験談をお聞きするとほとんどの方は日本語のツアーにしておけば良かったと聞くので、日本の方には日本語ツアーの方が個人的にもオススメです。

グレートオーシャンロードツアーの料金相場

英語のツアーの場合、安いところであれば120ドルぐらいからが目安となります。もし100ドルを切っているツアーを見つけた場合は、中国の観光バスとなります。参加者は皆、中国の方達です。安いからという理由で中国系のツアーに参加した方からお聞きしたところによると”最悪だった”と言っておりました。安いのには理由があるということですね。日本語ツアーの相場は160ドルぐらいからが目安となります。比較する場合は、内容を必ず確認しましょう。高くても内容が薄い物を多々あります。上記にも記載しましたが市内に帰ってくる時間とロンドンブリッジまで行くツアーが内容が濃い傾向があります。

メルボルンで最安値?弊社ツアーのメリット

弊社ツアーは日本語ツアーの中でメルボルンでも最安かもしれません。理由としては、直接の現地運営会社だからとシンプルな理由です。自社運営となっていますので仲介に入るものがありません。その分、高いクオリティーで料金も抑える事ができます。

弊社ツアー内容

ツアー内容は特殊で逆回りでグレートオーシャンロードを巡ります。逆回りの良い点は、写真が綺麗に取れる点と訪問先が空いている点です。特に夏場の時期のグレートオーシャンロードは通常のルートですと人が多く、写真が上手く取れません。逆回りで行くと、通常ルートのツアー会社より二歩先ぐらいで訪問地に着く事ができます。ツアーの詳しい詳細は下記にて表示しておきますのでご参照ください。

プライベートでグレートオーシャンロードへ

日本だとあまり馴染みがないかもしれませんが、チャーター便を利用するのも良いと思います。ご家族でプライベートを守りたい方や友達だけでワイワイ気兼ねなく道中も行きたい方などにすごくオススメです。お客様のニーズでカスタマイズする事もできます。今までのお客様ですと、ツアー内容をチャーターで行く事が多いですが、出発時間を遅らせたり、出発時間を早めて、早めに市内に戻るなど自由に工程を組む事ができます。

お申し込み方法

ツアーにご興味がある方は必要事項を相談フォームよりお送り頂き、24時間以内にメールにてご連絡しております。

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◇ご相談フォーム受け取りから24時間以内に私よりお客様に返信。
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