メルボルンで水道水は飲めるのか?メルボルンの「水」事情とは?

はじめに

今回はオーストラリアの水事情についてご紹介したいと思います。人が生活に一番重要な物、お水。水がなければ生活は愚か植物も育ちません。そんな一番大事なお水ですから大事に飲みたいものですね。ガイドをやっていると良く聞かれる質問で ‘’メルボルンのお水は飲めますか?‘’ とのご質問。もちろん回答は ‘’飲むことができます‘’ とお答えさせて頂いておりますが注意点などもあるのも事実なのでご参考にしてみてください。

メルボルン水事情

オーストラリアはすごく大きな国ですので都市によって水が豊富、水が全然ないという場所に分かれます。オーストラリアの北側(ケアンズ、ダーウィン)では亜熱帯の気候となっていますので比較的雨が降るエリアとなります。その為あまり水を気にしなくても良いかもしれません。しかしながらメルボルンがあるビクトリア州、パースのあるウェスタンオーストラリア州ではオーストラリアの中でも乾燥地帯となっています。その為すごく水が貴重となります。旅行でも節水に心がけましょう。例であげるとメルボルンの平均降水量は年間300mmとなっています。日本では夏時期ゲリラ豪雨が発生する際に300mmの雨と報道されているのを良く聞きますがその量がメルボルンでは一年間の量となります。ゲリラ豪雨一回で降ってしまう量がメルボルンでは一年間ということですね。水資源を大事にしたいものですね。

世界でも水道水を飲める国はごく僅か

皆さんは世界で水道水を飲める国がどれくらいかご存知でしょうか?国連の発表では193国連加盟国の内、蛇口から飲める国はたったの24カ国と発表されています。オセアニアではオーストラリア、ニュージランドしかありません。アジア圏では日本、韓国のみとなっています。その他、アメリカやヨーロッパの先進国の国々です。日本やオーストラリアは幸せな国ですね。その中でも沢山の水が降る国は極々僅か。日本では色々な水害が発生していますが雨が降るだけ幸せという見方もできます。

水質が素晴らしいオーストラリア

さて水質の問題ですがオーストラリアは水質が良いと個人的には飲んでいて思います。自然が多く車の排気ガスなどが日本ほど多くないオーストラリアなのでそれも当然なのかなと思います。オーストラリアのタスマニアでは雨水がペットボトルに入って売られてるぐらいです。タスマニアは世界で一番空気が綺麗な場所ですので上空にゴミが限りなく少なくなっています。例でいうと上空の空気の汚れを示す数値が日本では100-200, 中国の排気ガスが多いエリアでは400-500、タスマニアはというと1-50となっています。

それでも買ってしまうミネラル水

上記にご案内した通り、水が綺麗なオーストラリアですがそれでも水を買っている人が多くいます。理由としてオーストラリアは多民族国家ですので母国の水は飲めないという人がほとんどです。やはり心配する方が多くいるのではないでしょうか。それでも長くメルボルンに住んでいて毎日飲んでいますが体調が悪くなったことは一度もありませんので安心してご利用頂けます。ただし日本とは水の水質が違うので気になる方は購入をおすすめします。

簡易ボトル持参の勧め

上記でご説明した通り、水道水を飲むことができるメルボルン。市内観光や郊外にツアーなど参加される際は持ち運びができるボトルを持っていくと良いかと思います。街中に水を汲める場所が多くありますので少なくなってきたら補充しましょう。

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