メルボルン市内で食事をするおススメのスポットは?

はじめに

メルボルン市内はストリート毎に特徴が違います。レストランが点在しているストリート、買い物に特化しているストリートなど様々です。ガイドブックなどを見ていてもイマイチこのストリートはどんなストリートだろう?とお困りの方に解りやすく解説したいと思います。日本の観光客のほとんどの方がCBDと呼ばれる市内中心地に滞在されていますのでここではCBD内にあるストリートをご紹介。メルボルンは碁盤の目になっている街ですのでストリートの特徴を覚えるとすごく滞在中に効率よく観光ができると思いますのでご参考にしてみてください。

 

Russel Streetとは?

Russel Streetは主にレストラン、パブなどが固まって点在しているストリートです。メルボルンではレストランの営業時間は通常22時までがほとんどですがRussel Streetは夜遅くでも営業している店が多くあります。メルボルンに夜遅く到着した場合でも食事がすることができます。高級店というよりはB級グルメ、アジア系の店が多くガイドの私のおすすめはチャイニーズ、ギリシャ料理がおすすめです。日本のラーメン屋、定食屋さんなども点在していますので海外に来ても食事は日本食が良いという方にはすごくおすすめです。またビクトリア州(メルボルン)はビールの生産量も多く、特にエールビールが有名です。食事の後はビールを楽しんでみてはいかかでしょうか。下記にRussel Stでおすすめの場所をご案内します。

THE CRAFTY SQUIRE

こちらのお店はメルボルンの地ビールを飲めるお店。甘めのエールビールや麦芽をすごく感じることができるなどビールの種類が豊富。一般的に飲まれるものからメルボルンでしか味わうことができないクラフトビールが堪能できます。店の雰囲気も良くメルボルンのパブ文化を感じることができるのでオススメです。クラフトビールの種類が沢山ありますのでお店の店員さんにおすすめを聞きましょう。

 

STALACTIES

こちらのお店はギリシャ料理を24H営業で提供しているお店。メルボルンのギリシャ文化を広めた店と言っても過言ではありません。イタリア人街よりは小さいエリアですがほとんどの日本の方には馴染みがないギリシャ料理。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。あまりギリシャ料理がわからない方におすすめなのがスブラキという料理です。これはトルコ料理で有名なケバブ(ナンで巻いてあるタイプ)に類似している料理で違いはギリシャ料理の場合、沢山のヨーグルトを使用しています。最近ではギリシャヨーグルトの人気がありますがクリームチーズ寄りのヨーグルトで味が濃くて美味ですのでぜひチャレンジしてみてください。メルボルンでは24Hで営業している店はここしかないと言っても嘘ではありません。夜お腹が空いたとのことであればまずRussel STに行きましょう!

まとめ

夜遅くに空いている店が多くないメルボルン。メルボルンに夜遅く着いてお腹が空いたとのことであればまずRussel Stに行きましょう。ファーストフードはもちろんのことアジア料理、ギリシャ料理など様々な料理が楽しめます。お食事の後はメルボルンのビールを堪能してメルボルンのパブ文化体験をおすすめします。治安も良いメルボルン、夜の街へ繰り出しましょう。

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