ヤラバレーワイナリーツアーの達人が案内する気楽に行ける穴場ワイナリーツアーとは?

はじめに

別の記事(《ヤラバレーおすすめのワイナリーツアーはどこ?》)でも少しご紹介させていただきましたが今回はヤラバレー内のワイナリーを細かく掘り下げてご紹介したいと思います。それぞれ違う特色があるヤラバレーのワイナリー達、正直飲んでみないと違いがわからないと思いますがツアーに参加する前に知っておくとより一層ワインが楽しくなると思います。ぜひ少しワイナリーの知識を入れてからワインを味わってみてはいかがでしょうか?ご紹介するワイナリーは日本のツアーでよく訪問するワイナリー。穴場ワイナリーなどにご興味がある方はご相談ください。

Yearing Station Winery

ヤラバレーの中で最も古く歴史あるワイナリー。

現在のスコットランド人のライリー兄弟が43000ヘクタールの大きさで始めたワイナリーで1850年代始めにポールという人がオーナーシップを買取本格的にワイン作りが始まりました。その後も数回に渡り所有者が変わり1996年に現在のロスボーン家族の所有となっております。ロスボーン家族はもともと農家の育ちからワイン作りにも熱心でワイン産業に情熱があります。2008年にはワイン作りの専門家でもあるウィリーをワインメーカーに招きより一層品質が向上し現在まで続いています。テイスティングルームは重厚感がありワインを飲みたくなるような環境が整っております。ワインをサーブしてくれる店員さんもすごくフレンドリーで色々な知識を教えてくれますのでワイナリーに行かれた時は質問してみてはいかがでしょう? 色々なブドウ品種を栽培していますのでバラエティーに富んだワインのラインナップとなっております。

 

YARRA WOOD Winery

ヤラウッドワイナリーは家族経営のワイナリーで小さく150エーカーほどの大きさで作られています。東京ドームがおよそ11.5エーカーぐらいですのでワイナリーとしてはすごく小規模のワイナリーとなります。小さいワイナリーながらアットホーム感があるテイスティングルームではフレンドリーな店員さんが対応してくれます。庭も綺麗でワイン畑を覗きながらのワインは格別です。高台にあるここはヤラバレーも見渡すことができます。現地の人にランチが人気でお昼間の時間には混み合っていることもしばしば。ワインも色々な種類を作っているので沢山の種類にチャレンジしてみましょう!

 

 

Punt Road Winery

初めてワインを市場に出したのが2001年と最近の中規模ワイナリー。市場に初めて出したのは最近のことですが歴史は1926年から始まっています。その当時は戦争や世界情勢などからワイン作りを辞めざる得ない状況がヤラバレーは続いていました。それでもワインへの情熱が冷めることがなく2000年代で出荷できるまでになりました。今では高品質のワインが毎年作られています。日本の方にも飲みやすいワインが多くいつ飲んでも美味しいワインが味わえます。

 

まとめ

ワインは奥が深い飲み物です。ヤラバレーにあるワイナリーは各ワイナリーごとに独特の雰囲気を持っています。家族経営なら家族経営の良い所、大規模ワイナリーなら大規模の良い所など様々です。なかなか日本では味わえないワインが多数ヤラバレーにはあるのでぜひお試しください。ほとんどのメルボルンで作られるワインは出荷本数の関係上日本では流通していないのが現状です。ツアーに参加した時はご友人の方などにお土産に持って帰ると喜ばれると思います。また観光でワイナリーにお越しの場合は、アルコールを飲まれるのでツアー参加かと思います。ツアーを選ぶ際は、毎年ワイナリーで個々に出来が変わってきますのでワインに詳しいガイドやしっかり毎年味を確認している所に申し込むようにしましょう!ツアーを選ぶ際のポイントとしては定番の所にいくツアーは避けていただいた方が良いかもしれません。

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