ペンギンパレードを見る時は裏技がある!【よくある質問ペンギンパレード鑑賞編】

はじめに

今までに色々な記事を搭載してきましたが今回はツアーに行くとよく聞かれる質問をご紹介したいと思います。初めての場所ではわからないことばかりですよね。そこでツアー参加をする上で知っておくと便利、楽しくなる、など初めて行く場所で絶対に知っておいたほうが良い情報をお伝えします。訪問先毎に持ち物や注意点が違ったりするのでご参考にしてみてください。今回はメルボルンでも人気の ‘’フィリップ島・鑑賞ツアー‘’ に絞ってこれまでよく質問された内容をご紹介します。

ペンギンを見る時は寒いですか?

他のインターネットなど情報サイトを拝見しているとよく見るのは ‘’ペンギンを見る時は寒いので温かいものが必要です‘’ との記載ですね。その通り、寒いです。でも詳細をお伝えすると詳しくは違います。ここからはメルボルンの寒さの本質をご紹介したいと思います。メルボルンの寒さの原因は ‘’風向き‘’ です。現地に住んでいると気温はそれほど気にしていません。重要なことは ‘’風向き‘’ ‘’風速‘’ なんです。メルボルンでは風が強く吹くことが多く、風向きも変わりやすいという特徴があります。メルボルンは冷たい南風と暖かい北風が上空でぶつかる立地となっています。その為、上昇気流、下降気流が起きやすく風も強く発生します。わかりやすく言えば台風並みの風が吹くこともしばしば。そんな理由から気温が重要ではなく風向きが重要になってきます。フィリップ島はメルボルンでも南側で風も吹きやすい立地となっています。ツアーに参加する時は ‘’必ず風向き‘’ を確認してその日の天気を確認しましょう。冬は冬なのでいつでも寒いですが注意する時期は春、夏、秋の時期です。上記で説明したように気温は暖かいけど風が南風になる日はすごく冷えます。冬場のような体感温度になるのもしばしばありますのでダウンジャケットが必要になってきます。オーストラリアは真夏だからTシャツで大丈夫。と思わず必ず真冬に使用するような上着を持ってきましょう。

メルボルンの天気予報はほとんど雨、曇り

上記で説明した風向きに関係してくることですがメルボルンの天気を見ていると雨、曇りがずらりと並んでいることがあります。これは30分毎に晴れ→曇り→雨が続くという変わった天気を持つメルボルンだからです。実際の降水量は年間300mmと少なく大乾燥地帯です。ツアー参加する際は必ず雨、曇り、晴れがきますので天気が悪い日に参加する方も諦める必要はありません。しかしながらこの話は春、秋、冬のお話。夏場はほとんど雨が降らないのでほとんどの日で晴れになります。

ペンギンは必ず見れますか?

この質問もすごく多い質問です。結果から言いますと ‘’必ず見れます‘’ ペンギンパレードのあるフィリップ島は世界的にも有名なペンギン保護区となっています。その為、現在は生体調査自体は終わっていますが生体管理という観点から全てではないですがGPSを付けているペンギンがいます。GPSを付けていることでペンギンが上陸する時間がわかります。熟練したガイドは日により変わる時間を天気を確認しながら上陸時間を想定し運行しています。逆を言えば経験がないガイドでは集合時間が早すぎたりすることで見れる頭数もかなり変わってきてしまいます。現地に行くと集合時間をそんな早くしているの?と思うこともしばしばありますので注意が必要です。また時期によってペンギン自体が家に帰ってくる頭数自体が変わってきます。これはペンギンの生体に関係しているもので冬の時期は少なくなり逆に夏時期は頭数が多くなります。インターネットで見られる ‘’全然見れなかった‘’ というコメントには原因が二つあると個人的には思います。まず一つは ‘’頭数自体が少ない時期に行っている‘’ 二つ目は ‘’ガイドの案内が悪い‘’ ということです。しっかり経験があるガイドにお願いしましょう。

ペンギンパレードを見る時は裏技がある。

ここがすごく重要なポイント。ペンギンを沢山見るには裏技があります。‘’絶好のタイミング・ポイント‘’ というものがあり、これがガイドの見せ所ですね。ツアーに参加された方に現地でお伝えしていますのでその通り動いてもらえれば必ず沢山見ることができます。聞き逃さないように注意しましょう。

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