ペンギンパレードでやってはいけないこと

ペンギンパレードツアーのおすすめの行き方とペンギンを見る時の裏技

ペンギンパレードツアーについて

ペンギンパレードツアー

メルボルン観光で見逃せない人気ナンバー1ツアーのペンギンパレード。ペンギンパレードとは?お考えの方に解りやすくご案内。一言でいうと‘’野生の世界最小ペンギンを真近で見れる‘’ツアーです。その数がすごい。なんと毎日時期によって変化がありますが1000から3000羽のペンギンが陸上に上がってきます。たかがペンギンでしょ。と思いの方ほど感動しています。現地ガイドでペンギンツアーをお連れするとよく見る光景です。さて話は少しずれてしまいましたが、ここではペンギンツアーをより一層楽しくいけるように現地ガイド目線でご紹介したいと思います。リピートが多いペンギンパレードぜひ一度は見る価値があります。必見です。

ペンギンにパレードはどこで見れる?

フィリップ島

さて一番初めに思うこと。ペンギンパレードはどこの海岸に上がってくるの?ということですね。極端なお話ですが実際にペンギンが上がってくるエリアは広大でオーストラリアの南海岸側、ニュージーランドなど一斉に上がってきます。ただしメルボルンは保護区に指定していますので数が桁違い。地道な保護活動が身を結び現在では国立公園の周りに16000羽が暮らしています。国立公園はメルボルンから片道150km離れたフィリップ島という島の端に位置しています。公共機関はなく行く手段としてはツアーに参加するかレンタカーを借りて行く方法しかありません。夜は街灯もなく道路のローカルルールがわからない人や英語が苦手な方はツアーに参加して行きましょう。携帯も繋がらないなど何かあったら大変な状況になってしまいます。

おすすめの行き方は?

フィリップ島に位置しているペンギンパレード。まずは一番定番の行き方は‘’ツアーに参加する‘’です。この方法が一番安全で効率よく回れるでしょう。あとは英語ツアーに参加するか日本語ツアーに参加するかですね。こちらでは二つを比べながらどちらがご自身にあっているか解りやすくご紹介。

日本語ペンギンツアー

まずは一番のメリットは日本語ということです。日本語なのでなんでも質問できますね。ペンギン以外でも沢山のことが聞くことができますし日本の方にやはり一番おすすめの方法です。長くメルボルンに住んでいると、日本って独特なんだなと思うことも多々あります。また日本人と欧米系の人では好みに違いがあるということもあります。空気を読むっていうことも独特の日本の文化ですしやはり日本人は日本人に案内されるのが一番解りやすくホッとできるかと思います。

英語ペンギンツアー

英語が得意な方におすすめのツアーです。いろいろな国の方がメルボルンに来ていますので色々な文化が混ざっているのも楽しいかと思います。全ての案内が英語ですので得意じゃない方は内容や集合時間が全然わからないということが起きてしまいますので英語が得意でない方にはお勧めできません。ご自身に最もあったツアーを探して行きましょう。

レンタカーを借りて行く

英語が得意でプライベートを守りたい方におすすめです。しかしながら現地滞在者から見るとあまりおすすめできる方法とは言えません。理由としてメルボルンは路面電車が走っているので交通ルールが日本に比べて難しすぎます。万が一、レンタカーをする場合はメルボルンやオーストラリアの交通ルールを理解する必要があります。他のブリスベンやゴールドコーストなどは道も広いですし運転しやすいので大丈夫かと思いますがメルボルンは現地の人もあまり市内で運転したがりません。またスピードカメラが桁違いに多くルールを知らないと罰金が日本まで届きます。いろいろなことを考慮し行き方を考えましょう。また少人数ではトータル料金がかさんでしまいますのでそちらもデメリットなのでご注意を。

メリット:プライベートを守れる。

デメリット:料金がかさむ。運転に際してローカルルール、スピードカメラが多すぎる。事故やアクシデントが起きたら悪夢。

その他フィリップ島でおすすめの場所は?
フィリップ島は直径約15km周囲約30kmあり、街もちゃんとあります。レストランやその他観光地も多くありますので少し休憩する場所としてもってこいの場所です。
島内にCows(カウズ)という街がレストランなどが多くありますので休憩をかねて寄って見ると良いでしょう。

ペンギンを見る時の裏技

ペンギンパレードでやってはいけないこと

ペンギンは日没後上がってくる習性があります。その為、時期によって日没の時間が変わって来ます。しっかり日没の時間を確認しましょう。ツアーの場合はプロのガイドが毎日時間をチェックしていますので大丈夫ですが個人でレンタカーを借りて行く場合は注意しましょう。

ペンギンパレードでやってはいけないこと
ペンギンパレードでは写真撮影が禁止されています。ペンギンはフラッシュによって目に大きなダメージを負ってしまいますので全面禁止です。しかしながら日没前のペンギンがいない時間などは撮影OKですので安心して記念撮影をしましょう。

メルボルンで唯一のツアー

弊社では、メルボルンで唯一 ‘’1日で完結ワイナリーペンギンコンボ‘’ というツアーを運営しております。こちらのツアーは午前ワイナリー、午後ペンギンを組み合わせたツアーでメルボルンに時間があまり取れないけど、良い所取りをしたい方にすごくおすすめです。詳しいツアー内容は下記のリンクよりご確認ください。弊社では他ではいけないような場所を工程に入れるように心がけていますので完全オリジナルツアーとなります。

1日完結!ワイナリーペンギンコンプリートツアー詳細はこちらから

※全体の料金を確認したい場合は、料金表一覧からご確認ください。

まとめ

□見れるペンギンは世界最小ペンギン
□島には16000羽が生息していてオーストラリアダントツ1位
□国立公園内には時期によって変動するが1000-3000羽が戻ってくる。
□日本人は英語が得意な人を除き、日本語ツアーがおすすめ。
□レンタカーはお勧めできない。コスト増
□個人でレンタカーを借りる場合は日没時間を必ずチェック。
□日没後のペンギンパレードでは写真撮影禁止。ペンギンの目が見えなくなってしまう。
□メルボルン唯一のツアーがある。

直営現地日本人ガイドだからこそ実現した格安・安心・安全のオリジナルツアー一覧

メルボルン観光ドットコムオリジナルツアー料金表一覧はこちらから

【下記の内容でご案内しております】
◇ご相談フォーム受け取りから24時間以内に私よりお客様に返信。
◇メルボルン観光ドッドコムは広告サイトではなく自社サイトとなっております。
◇個人情報に関しまして自社以外で使用されることはございません。
それでは、メルボルン観光についてお気軽にご相談ください。

LINEでもお問い合わせ可能です。

「Add friend(友だち追加)」ボタンをクリック

Add friend

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。