【日本にはない景色】フィリップ島の絶景ノービーズはおすすめ!

はじめに

今回は日本のツアーでは何故か含まれていることがほとんどないフィリップ島の絶景ノービーズ(Nobbies Centre)をご紹介したいと思います。オーストラリアの自然の雄大さを感じれる ‘’これぞオーストラリア‘’ という絶景なので是非体験して欲しいものです。弊社のツアーで立ち寄る場所なので心配ありませんがツアーによって行かなかったりする場所なので行きたい方はしっかり確認しましょう。

自然のサファリパークノービーズ(Nobbies Centre)

ノービーズはフィリップ島内の一番先端に位置しており車でなければ行くことができません。ここは自然がそのまま残っている場所。車で走っていると至る所でワラビーや大きなカモ、ウサギなどを見ることができます。わかりやすくお伝えすると日本のサファリパークのような場所です。日本からお越しになられる方はカンガルーやワラビーって本当に見たりするの?と思いの方もいらっしゃると思いますが、‘’本当に自然にいます‘’ そんな疑問をお持ちの方、ノービーズは最適です。また先端に位置しているノービーズは海と反対側の半島モーニントン半島などを一望でき、夕日も最高に綺麗です。写真に納めたくなる絶景でボードウォークを歩きながら写真を沢山撮りましょう。今までのお客様も‘’日本にはない景色だね‘’とよく言ってくれる場所なので皆様楽しまれています。

ペンギンは写真撮影ダメだけどノービーズは運が良ければ撮れる

ツアーのメインの場所、ペンギンパレードでは写真撮影が禁止されています。ペンギンはカメラのフラッシュで目が見えなくなってしまうという理由で日没後のペンギン内ではカメラが全面禁止。しかしノービーズに行く時はまだ夕暮れ前の為、ペンギンが家にいれば写真が撮れるのですごくラッキーです。日没が近くなってくるとペンギン達は自分の家の外で待つという習性を持っているのでその時がシャッターチャンスです。

ノービーズは時間を見計らわないと入ることができない場所

ノービーズセンターでは日中は大丈夫なのですが暗くなるとゲートが閉められてしまうので入ることができません。自然のままを残している為、柵などは極力作られないようにしています。一寸先は崖という場所で崖沿いを走っていると恐怖感を感じることもあるぐらいです。そんな一面もあるノービーズですから大自然を感じることができます。

まとめ

今回はフィリップ島内にあるノービーズをご紹介しました。長年ガイドをやっている私からするとノービーズに行かないのは30%ぐらい損をしてるのではないかと思わせてくれる素晴らしい場所なので是非、機会があれば行って欲しいと思います。弊社ツアーでは立ち寄る場所なので安心安全でご案内が可能です。メルボルンのツアーお気軽にご相談くださいませ。

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