チャーターをして1日で行ける!ワイナリーと蒸気機関両方楽しむメルボルンモデルコースとは?

はじめに

今回は ‘’チャーターをして1日で行けるワイナリーと蒸気機関車‘’ モデルコースをご紹介。ご家族でメルボルンに来られる方にオススメの内容となっています。ワイナリーまたは蒸気機関車の片方が気になる人にも1日で回れる内容となっています。二つの観光地に行けることもあり一日が充実した日になること間違いなし!プライベートも守れて、他の人に気を使わなくて良い、チャーター便はすごくオススメです。そして実は家族、友人などの複数で行くと費用面も高くなく気軽に利用できるのでお気軽にご相談ください。それではモデルコースを見ていきましょう。

モデルコース:チャーターをして1日で行けるワイナリーと蒸気機関車

8:30am市内発===10:30am蒸気機関車乗車(約30分)===11:30am雰囲気のある街

ササフラス散歩===12:30pmランチ===2pmワイナリーテイスティング訪問1件目=

==3pmワイナリーテイスティング2件目===5pm市内着

※ワイナリーは事前に打ち合わせの上、行きたい場所に訪問。ワインのエキスパートがお客様のご希望に沿ってお選びも可能です。

蒸気機関車とは?

上記にご案内した蒸気機関車のことを知らない人の為にちょっとご紹介。メルボルンには蒸気機関車が観光用に走っています。その名も ’’Puffing Billy Railway‘’ このSLの電車は昔、材木や石炭などを運んでいた電車で今では観光用のみの使用となっています。トーマスのモデルとしても有名で ポー!ポー!と鳴らす汽笛はなんとも風情があります。以前は足を出すことができた青空電車も今では足を外側に出すことが禁止されてしまったのが個人的にすごく残念です。全長、約15kmの道のりを‘’ゆっくりゆっくり‘’森の中を走って行きます。雨の日にはユーカリの匂いがするのでオーストラリアの雰囲気を感じることのできる観光地。乗る際の注意点としては、2点注意が必要です。まず一点目は厚着をして行きましょう。標高が約1000mとオーストラリアでは高く、地上とは基本にかなりの差が出てきます。二点目は冬、もしくは雨の日は他のプランに変更した方が良いかもしれません。メルボルンは風が強い日も多く、雨の日には、横から雨がすごく入ってきます。夏でも涼しいこのエリアは天気がすごく重要になってきます。

雰囲気の良いササフラスとは?

ササフラスはこのエリアでもすごく小さい町で雰囲気があり、ちょっと休憩するにはもってこいの場所です。このエリアには小さい町が多く、なんとなく入ったお店で、おもしろ雑貨なども発見できるかも!?

ワインテイスティングの内容とは?

チャーターをご利用の際は、よほどワインが大好きな方以外は二件ぐらいで留めておいたほうが良いと思います。1つのワイナリー自体でテイスティングの種類も多く、ゆっくり味わえなくなってしまいますし、味もわからなくなってしまいます。心残りになってしまうかもしれませんが、欲張らずに次の宿題としましょう。

※ワインについては他の記事で沢山ご紹介しているのでそちらをご参考にしてみてください。チャーター便ではワイナリーを選べますのでご予約の際にご希望をお伝えください。

お申し込み方法、当日までの流れ(チャーター利用)

ご予約方法

1. ご相談フォームよりご希望をお伝えください。
2. 空き状況を確認後、弊社より24時間以内にメールをお送りさせて頂きます。
3. ご希望お伺いフォームをお送りしますのでご希望を記載後ご返信ください。
4. ツアー料金のお支払い
※メールには請求書が送付されていますので期日までに  カード決済にてお支払いください。
5. お客様お支払い確認後、ご予約の確定メールをお送りします。

ツアー当日

①集合場所にてお客様をお迎えに上がります。
※ご予約確定メールに集合場所の詳細がございます。

まとめ

今回はモデルコースとして ‘’ チャーターをして1日で行けるワイナリーと蒸気機関車‘’ をご紹介しました。ワイナリーと蒸気機関車を組み合わせるのも良いですね。こちらのモデルコースが気になった方やその他ツアーのご相談お気軽にお伝えください。

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