オーストラリアのワイナリーではたくさんの種類が体験できる!【よくある質問ワイン編】

はじめに

さて今回はワイナリーツアーで良く質問されることを解説していきたいと思います。事前に知ることで効率よく楽しむことができますのでポイントを押さえてツアーに参加しましょう。ワインの世界は日本の人にとって難しかったりしますよね?実はシンプルに考えるとワインの世界は難しくなかったりします。今回は初心者の方でもわかりやすく説明していきたいと思いますので最後までご覧ください。

メルボルンのワイン産地の特徴

オーストラリアでは全体で約2500のワイナリーが存在していますがそれぞれの地域で特徴があります。中でもメルボルンがあるビクトリア州は多様性に富んでいます。場所によって暖かさや土壌が違う為、エリアで得意なぶどう品種が違い色々なワインを楽しむことができます。またメルボルンは寒冷エリアとなる為、重たいワインは出来ずミディアムボディーがほとんど。作り方は異なりますがメルボルンとフランスのワインはすごく似ています。フランスも広いので一概にはいうことが難しいですがブルゴーニュ地方のような場所です。フランスのブルゴーニュエリアも女性的と表現されることがありますが、メルボルンも似ていてオーストラリアの中で上品なワインができる場所として有名です。

ヤラバレーに行ったらピノノワールとシャルドネ

上記でエリアによって得意な葡萄が違うと説明しました。メルボルンのヤラバレーといえば ‘’ピノノワール(赤ワイン)‘’ ‘’シャルドネ(白ワイン)‘’ を飲めばOK!というぐらい品質が素晴らしく有名です。オーストラリア全土でも良いピノノワールを作れる場所はメルボルンとタスマニアしかありません。またヤラバレーには90のワイナリーがありますがほとんどが小規模ワイナリーとなります。その為出荷本数が少なく日本に出回ることがないという希少な飲み物となります。地産地消のワインが多く個人的なバイヤーさんが購入して販売していることがあるようですが絶対数が少なくなっています。

ワインってなんでワイナリーによって味が違うの?

ツアーをしている際に良くご質問として頂くこととして ‘’ワインの味の違いについて‘’ 沢山の要因がありますが一番は ‘’土が違うから‘’ です。ワイナリーは小規模といっても小さくはありません。その為1つ1つのワイナリーで元々の土が違ってきます。砂利砂のような土壌など様々なタイプがあり、同じ葡萄を育てても味が変わってきてしまいます。ワインだけにある面白さがこの土壌です。

オーストラリアのワイナリーでは沢山の種類が体験できる!

オーストラリアのワインティスティングは体験できる種類が多く、量も多く提供されます。プロの方であればティスティングは飲むことはせず、口に含ませるだけとなりますがワインは飲み物なのでツアーの際は沢山飲んで違いを体験しましょう。初心者の方には違いをツアー中、お伝えしているので日本に帰国されてからも役に立つと思います。

オーストラリアはワインが安い!

何と言っても ‘’オーストラリアワインは高品質なのに安い‘’ という特徴があります。特にピノノワールは日本で良いものを飲もうとしたら値段は高く、日常で飲むには気が引けてしまいます。ここオーストラリアでは酒税がアルコール度数で高くなる仕組みとなっているので産業が大きい、ビールやワインは安く飲むことができます。お土産に最適で是非ワイナリーに行かれたら記念に一本購入されても良いと思います。特にワインが好きな友人がいる方にはピノノワールを買っていくと喜ばれると思います。

まとめ

今回はワイナリーツアーに参加された方から良くご質問を受ける内容を簡単にご説明しました。他にも疑問があればツアー中お答えしております。お気軽にガイドに聞いてみましょう。弊社はワインに詳しいガイドが運営しているので楽しく学べてワインを体験できるという他にないものとなっています。お気軽にツアーのご相談くださいませ。他にもペンギンパレードのよくある質問を搭載させていただきましたのでペンギンツアーをご検討の方などご覧頂くと参考になるかと思います。

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