ワーキングホリデーを検討されている方の必見情報

はじめに

今回はワーキングホリデーをご検討している方にお勧めの方法をご紹介。今まで留学生を見ていてどうすれば効率良く、留学の体験ができるのか?ということを詳しくご紹介したいと思います。これまで数百人以上の留学生を見てきてこうしたら良いのにと思ったことことなども一緒にご紹介しますので参考にしてみてください。

ワーキングホリデーというシステム

まず、初めにワーキングホリデーというシステムとはどういうもの?というシンプルなご質問からご説明したいと思います。一言で言うと“あなたは若いから何でもチャレンジしてくださいビザ” です。 名前もワーキングとホリデーという分かりやすい名前ですね。これは先進国と先進国とが信頼関係のもと、若い人には沢山の経験をしてもらおうと行っているもの。日本とオーストラリアは約40年前から行っています。日本に住んでいるとビザという言葉は、馴染みがないかもしれませんが、日本の方が海外に長期滞在する場合、渡航先でのビザが必要となります。オーストラリアではワーキングホリデービザの申請をして入国日から起算して一年間有効となっています。社会活動をすることで2年に伸びるセカンドと呼ばれるシステムもあります。

ワーキングホリデーは、超お得。無駄にできない長期滞在可能ビザ

初めにお伝えしておくこととして、この記事を見ている方は超ラッキーな方です。なぜかというとご覧いただいている方は、ワーキングホリデーどれほどお得なビザということを理解してもらえると思います。まず、一番初めにお話しした通り、ワーキングホリデービザは、若い人にチャンスをあげようというビザです。通常、国が発行するビザは、その国にメリットがなければ発行されません。国が必要とするからビザが発給されるのです。そして日本という国に生まれたこと。戦後、日本は今の年配の方々が、沢山働き、頑張ってくれたおかげで今日があります。アメリカという大きな経済大国に追随していったということも、一つの理由だと思いますが、その恩恵を受け、ガムシャラに働いていたから今日があります。イギリスの雑誌が発表するパスポート強さランキングでは、シンガポールと日本が現在(2019年)一位となっており、簡単にいろいろな観光地に行くことが可能となっています。現在メルボルンに住んでいる私ですが、違う国から来た友達には“本当にラッキーだよね”と良く言われます。世界を見渡せば、ワーキングホリデーを使うことができる国自体が少ないのです。私も十数年前になりますが、ワーキングホリデーを使用しました。他の国の人は学生ビザという選択肢しかなく、すごく留学にお金がかかります。悪く言えばお金持ちしか来れません。日本の留学生の場合、自分でアルバイトをして貯金すれば来ることできます。もし日本以外(発展途上国)に生まれていたなら、ワーキングホリデーのチャンスもありません。ただ日本に生まれたというだけで信頼があるという素晴らしい幸運です。是非、しっかり効率良くワーキングホリデービザを使用しましょう。

ワーキングホリデーを効率良く使用するには?

1つ前に、皆さんはすごく幸運だというお話をさせて頂きましたが、ここからが本題。ではどうやって効率良くワーキングホリデーを使用できるのでしょうか?ただオーストラリアに来ただけでは何も学べません。ここでは目的別で見ていきましょう。いろいろな使い方があって良いワーキングホリデーというシステム、自分に合う物を探しましょう。

英語を勉強するためにワーキングホリデーを使用する

ワーキングホリデーに来る人で英語はどうでも良いという人は99%いないと思うので、まずはこちらからご紹介。英語の勉強だけを考えている人は、学校に行きましょう。
私の経験からですが、正直なお話、ワーキングホリデーでは英語はほとんどの人は伸びません。理由としては、二つあります。一つ目は“絶対的な勉強時間が少ない” 二つ目は“環境が作れない” 一つ目の勉強時間が少ないということを見ていきましょう。ワーキングホリデーでは語学学校に行ける期間が1つの学校で最長4ヶ月間と決まっています。その為、絶対的な英語の勉強時間が英語を伸ばすには少な過ぎるという点です。ワーキングホリデーで英語をという方には、自習時間がすごく重要となります。2つ目は“環境を作れない”という点。英語は何より使うことが一番重要です。物事はすごくシンプルで、人間関係は“類友”で成り立っています。英語ができない人は英語ができない人が友達になります。例えば、私の場合、メルボルンの大学で修士号に通っていました。そこで出会う友達は皆、ネイティブの人。勝手にネイティブの友達ができます。よくワーキングホリデーの留学生でネイティブの友達が欲しいと聞きます。私はすごく思います。どうやってコミュニケーションをとるのだろうと。正直ステージが違いすぎます。逆に自分自身英語ができる人になれば勝手にネイティブの友達しかできなくなるのでそこまで努力が必要です。気合いを入れて勉強しましょう。

ワーキングホリデーは英語だけが全てじゃない

私が長く海外生活をした上で思うことは、“ワーキングホリデーは英語が全てじゃない”ということ。英語は地道にコツコツ勉強すれば伸びていくもの。英語を伸ばしたいのであればお金はかかりますが、学生ビザの方がすごく効率的です。学生ビザの方ができなくてワーキングホリデーにはできるものがあります。それは色々な場所に移動ができて沢山の経験ができる。そして学校に行かなくても良いという選択肢。自分で全て選択できるということ。

学校に行かないという選択肢

ワーキングホリデーは学校に行かないということもできます。なぜなら自由にして良いビザだから。私のお勧めは、まず情報を得て、ファームに行くこと。ファームで90日間働くとワーキングホリデーを1年延長ができるので滞在できる期間が長くなります。リアルな話をすると、正直,半年伸びるという感じの人がほとんどです。理由としてはファームで90日間働く必要があり、毎日仕事があるわけではありません。収穫シーズン、収穫物との兼ね合いもあり、通常半年はかかります。余裕を持って計画する必要があります。セカンドを考えている方は、お勧めの渡航時期があるのでその時期に到着された方が良いと思います。

情報の重要性

海外生活で一番の重要なものは“正確な情報”です。毎日選択を迫られる海外生活は情報命といっても過言ではありません。正確な情報を常に入れておくことで効率良くワーキングホリデー生活できると思います。弊社では、オリエンテーション+空港送迎というワーキングホリデーをご検討の方にすごくお得なサービスを行っております。ワーキングホリデー留学中に迷っている時間はありません。初めに生活など方法を知ることで効率的に始めましょう。

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