なぜヤラバレーのワイナリーツアーをおすすめするのか?日本のワインとどう違うの?

はじめに

今回はガイドをやっていると良く質問される ‘’メルボルンの観光地はどこがおすすめ?‘’ ということにお答えします。私は個人的にはワイナリーツアーは日本の人には新しいのではないかと思います。絶景を見ながらワインを楽しみ、本当に美味しいワインはこれなんだと感動してくれることが多いので是非新しい体験をしてみてください。日本の方には分かりづらいワインの世界。ソムリエやワインが詳しい友人などに聞いても雑学が多くてよく分からない。そんな方の為に解りやすく今回はご紹介したいと思います。

日本でもワインはあるけど、どう違うの?

ワインが分からない方には素朴な疑問として思うことですね。ワインは土地土地で変化していくもので葡萄自体が土からエネルギーを吸い上げます。その吸い上げた土地が違うから味が変化していきます。他にも大きな色々な理由がありますがそこはツアーにてご紹介しておりますのでここでは簡単にご説明。まずオーストラリアと日本の大きな違いは天候が大きく異なっている点。特に雨量が日本の場合はオーストラリアよりもかなり多く、ワイン用葡萄を甘くするのにかなり苦労してしまいます。その為日本では作れる品種に限りがでてきてしまいます。オーストラリアでは世界で有名な品種が多く作られています。日本でも有名品種は数多く作られていますがオーストラリアと比べればまだまだ少ないのが実情です。現在日本でも若い作り手の方が切磋琢磨しているので私は今後に期待しております。そんな世界品種が作れるオーストラリアですから味も格別。しかしながらワインは年々で出来が変わっていくもの。ワイナリーを訪れる際はワイナリーを選定する必要があります。ヤラバレーだけで90以上のワイナリーがありますので普通のツアーではそんなワイナリーを選定するような面倒なことはせずに何十年も前から変わらないというツアーがほとんどなのでしっかり良い場所に訪問しているか選びましょう。

日本では体験できないワインと雰囲気を楽しめる

ヤラバレーでのテイスティングは格別です。それはやはり雰囲気です。ワインを味わう為のテイスティングルームがラグジュアリー感満載でより一層ワインを美味しくしてくれます。目の前にワイン畑、そして右手にワイングラス。なんかオシャレですね。

ハイクオリティーのワインを楽しめる

日本だとまだまだ ‘’ワインはフランスでしょ?‘’ と思いの方も多いと思います。確かにワイン文化はフランスから始まった歴史がありますし、ワインを本気で勉強しようと心に決めた場合、切っても切り離せないのがフランスです。しかしながら日常で飲むテーブルワインの場合、フランスワインは費用面で高く新世界ワインと呼ばれる(オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アルゼンチンなど)方が向いています。日常家で飲むワインが一杯千円というのは富裕層でない限り現実的には高すぎると個人的には思います。現在では新世界ワインは品質が良く同等のクオリティーがあり隠れたワインが沢山存在します。ここヤラバレーもその一つです。オーストラリアのワインショップに行くとわかるのですが、オーストラリアワインしかないと言っても過言ではありません。それほどワイン文化が浸透していますしオーストラリアワインの品質が高くなっています。

メルボルンの観光地の中では比較的近い距離のヤラバレー

もう一つおすすめしたい点としてヤラバレーの立地があります。町からも1時間とそれほど遠くなく他の観光地と比べ移動が楽です。オーストラリアは国土が広い為に郊外の観光地に行く場合、2時間ぐらいの移動は日常で長時間の移動が苦手という方はワイナリーツアーはすごくおすすめできます。

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