ヤラバレーワイナリーツアー

ヤラバレーおすすめのワイナリーツアーはどこ?日本語現地ツアーに参加するメリット・デメリット

ヤラバレーについて

メルボルン観光の目玉のひとつヤラバレー。メルボルン観光を検討、調べていく中で切っても切り外せない観光地。でも一体どんな場所?という方は多いのではないのでしょうか。一言でいうと’’ワインを作っているエリア‘’です。数十年前は安価なコスパ重視のワインを手作っていたオーストラリア。

現在は安価なワインは南米に任せて高品質なワインを作ることにシフトしました。その為、高品質なワインが味わえます。しかも安い!オーストラリアは主に4つのエリアでワインを作っています。シドニー郊外にあるハンターバレー、アデレードの郊外のバロッサバレー、パース郊外のマーガレットリバーそしてご紹介します、メルボルンのヤラバレー。エリアによっては天候や気候が違う為、違う味わいが楽しめます。

有名産地は上記にご紹介したエリアですがその他、沢山のエリアで高品質ワインを作っています。その数なんと2500。バラエティーに富んだワインが楽しめます。ワイン自体がすでに高品質の為オーストラリアでは他の有名なフランスワインやイタリアワインなどほとんど売っていません。オーストラリアで十分と言った感じですね。オーストラリアの中でもメルボルンは他のエリアとは違い天候の要因からフランスワインのようなワインが作られています。もともとメルボルンはフランス人移民も多くどこかフランスと同じクオリティーのワインが作れないかなぁと世界を飛び回っていました。

そこで見つけたのがメルボルン。雨量など気候がそっくりだったこともあってフランス人の多くがメルボルンを選びワイン栽培をしています。ここでは’’ヤラバレーを訪れたらどこのワインがおすすめなの?どうやって行くの?など初めて行く方に分かりやすくご紹介。現地滞在者から見た本当に良いワイナリーを厳選して少しご紹介。ぜひメルボルンを訪れた際は美味しいワインをご堪能ください。各ワイナリーで特色が違い奥深い世界ですよ。

ヤラバレーの位置

メルボルンから車で1時間(50km)の位置にあるヤラバレー。ここには2018年現在で90のワイナリーがあります。どこに行くか迷っちゃいますね。飲酒運転は危ないのでツアーで参加しましょう。

ヤラバレーの行き方

ヤラバレーに行く際はどう行ったら良いのでしょうか?ここでは一般的な行き方、おすすめの方法をお伝えします。

日本語現地ツアーに参加する。

まずは一番のおすすめ、一般的な方法は日本語ツアーに参加です。歴史やワインの違いなど詳しく質疑応答が出来ます。料金もリーズナブルですし、やはり日本語ツアーは安心しますよね。注意点としては、なかなか奥深い難しい世界ですから現地ガイドのほとんどはワインに詳しくないというところ。ワインに詳しいガイドさんを好まれる方はご質問コーナーよりご相談ください。

メリット:全てが理解できて質疑応答も楽チン!日本人が好きなワインを熟知している。

※ワインは詳しい人から案内されるのが一番!ツアー申し込みの際は相談してみよう!

デメリット:日本人環境。

現地英語ツアーに参加する。

英語が得意な方のみおすすめです。世界中の友達を作ったりできるチャンス。英語が苦手な方にはワインの説明などが全然分からないという欠点があります。ワインは地域、気候など様々な要因で違った味わいになります。各ワイナリーの歴史など聞くことによりより一層ワインが美味しくなるのも事実。英語が苦手な人は得意な人に通訳をしてもらいながら楽しみましょう。

メリット:英語環境。世界の友達を作るチャンス!?

デメリット:英語が得意でない人は旅行中全然理解できないので注意。

レンタカーを借りて行く

やはり一番の問題は飲酒をしないドライバーが必要ということではないでしょうか。ワイナリーに来てるのに飲めないのは元も子もないので付き添いで行く方以外はこの選択肢はないでしょう。万が一、レンタカーをする場合はメルボルンやオーストラリアの交通ルールを理解する必要があります。特にメルボルンは路面電車が走っている関係もあり交通ルールが複雑化していますので注意に注意を重ねて運転しましょう!

メリット:プライベートを守れる。

デメリット:料金がかさむ。運転に際してローカルルール、スピードカメラが多すぎる。事故やアクシデントが起きたら悪夢。

どこがおすすめのヤラバレーワイナリーなの?

おすすめのヤラバレワイナリー

ヤラバレーには90のワイナリーがあるというのはご紹介しました。さて、その中でどうやって良いワイナリーを選んで行きましょうかね。人それぞれ好みが違うのがワイン。下記以外にもご紹介したい場所は沢山ありますがここでは絶対に行っておきたいワイナリーを厳選してご紹介。

□Domaine Chandon(ドメインシャンドン)

ドメインシャンドン

メガワイナリーとしても有名なドメインシャンドン。一度はモエシャンドン、ドンペリと聞いたことがあるのではないでしょうか。日本でもスーパーなどで高級シャンパンとして売られています。メルボルンにあるドメインシャンドンは本家モエシャンドンの支店です。ドメインシャンドンは炭酸(スパークリングワイン)を主に作っています。ヤラバレーに行かれたらまずはスパークリングで乾杯をしましょう!どれを飲んでも美味!

□Tarra Warra Estate(タラワラエステート)

日本人はあまり行くことが出来ないワイナリーですが、すごく高級感があるワイナリー。建物も重厚感がありワインも素晴らしい。庭には葡萄畑を前にコーヒーなどを楽しむスペースもあり雰囲気満点。

□Coldstream Hills(コールドストリームヒルズ)

白葡萄のシャルドネが好きな方にはすごくおすすめ。キリッとした辛口のシャルドネはパワフルでエレガント。毎年気候が違う中でもいつでもハイクオリティーなワインを生産しています。

ワイナリーテイスティングの方法

ワイナリーテイスティングの方法

こんなこと思ったことありませんか? ‘’今度ワイナリーツアーに参加するだけどテイスティングってどのようにやるのが正解?‘’と。こんな気持ちを持った方は多いのではないでしょうか。ご安心下さい、オーストラリアでは全然かしこまらなくていいんです。最近になりワインを飲む人も増えてきましたがほとんどの日本の方の場合、ビール、日本酒、焼酎を飲まれているのではないでしょうか。そこにワインが増えるとすごくお酒生活が楽しくなるのではないでしょうか。そこでメルボルン滞在者の私がワインの飲み方をちょっとご紹介。ワイン関係に長く勤めていたからこそよく耳にするご質問をご紹介。今回はテイスティングについて詳しくお伝えしていきます。ツアーに参加される方はほとんどワイン初心者の方ですのでここでは初心者向けにお伝えさせていただきます。

1:結局、テイスティングってどのようにやればいいの?

まずはこれですね、私も初めは全然解りませんでした。ワイン通の人って雑学多くてどれが正解なのって思いません?正直私も初めはそう思っていた口です。ワインをシンプルに楽しめるように‘’ワインは何を楽しむものなのか‘’ がすごく重要です。ワインを楽しむ上で重要なのが ‘’匂い‘’ ‘’味‘’ ‘’重さ‘’です。この三つを知ってくると自ずとワインが少し分かってきます。まずは匂い。スパークリングや白ワインの場合、味を楽しんでいることがほとんどです。ツアーなどで回る一流のワイナリーの場合、ワインに応じて適温でワインを保存してくれています。なのでスパークリングワイン、白ワインを飲む時はそのまま飲んで見ましょう!きっとフレッシュさ(柑橘系など様々)を感じれると思います。赤ワインの場合はちょっと白ワインなどとは異なります。赤ワインの場合、空気を当てて少し酸化させることにより一番のポテンシャルが出てくるようになっています。よくツアー中に振らないで飲む方がいらっしゃいますがはっきりいうとワインのポテンシャルが50%も出ていません。少し恥ずかしいかもしれませんがちょっとカッコつけながら振りましょう!きっとすごく良い匂いがワイングラスに上がってきますよ。プロのテイスティングの場合は1日でテイスティングする種類も多いこともあり、ワインを飲むことはしてません。しかしながらツアー参加などしてワイナリーに行かれた場合は飲んでしまいましょう!

2:ワイナリーでやってはいけないこと

よく観光で来られる方でやってしまいがちなこととして ‘’ワインをサーブしてくれるスタッフを勝手に写真を撮る‘’ 方がいらっしゃいます。必ず断りを入れましょう。日本でも同じですよね、勝手に他人に写真を取られていい気分になる人はいないと思います。必ず断りを一言入れましょう。

まとめ

□オーストラリアのワインは高品質。

□オーストラリアには2500のワイナリーがありヤラには90のワイナリーがある。

□絶対に行っておいたほうが良いワイナリーはドメインシャンドン。雰囲気が特に良いのがタラワラエステート。

□日本語ツアーに参加する場合はワインに詳しいガイド、ツアー会社にお願いしょう。

□英語ツアーは英語が得意な人向け。自分にあったツアーに参加しょう。

□レンタカーは注意が必要です。

□赤ワインは飲む前にグルグル回して風味をあげてから飲む。

□ワイナリースタッフと一緒に写真を撮りたい場合は必ず断りを入れましょう!

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